インプラント

素材やメーカーなどが異なる

堺で受けられる基本的なインプラントは、あごの骨に人工歯根を埋め込んだ後、アパットメントと呼ばれる接続用の部品を介して、人工歯冠を取り付ける形です。インプラントは世界で様々なメーカーが製造していて、基本的な部分は同じとしながらも、人工歯根の素材や形状、耐久力などが異なります。人工歯根の太さも異なるため、人によっては対応できるメーカーとできないメーカーが出てきます。そして、実際に歯として使用する人工歯冠にも色々な種類があり、耐久力の高いジルコニアや、透明感があり自然な歯に近い見た目のセラミック素材が選ばれることが多いです。また、奥歯など見た目をあまり重視せずに済み、耐久力の方が大事な場合は、内側に金属素材を用いたタイプを選択することもあります。インプラントは基本的に1本の歯に対してひとつの人工歯根を用意しますが、ほぼ全ての歯がない場合は、それとは異なる選択肢も出てきます。4から6程度の人工歯根で、繋がった20本前後の人工歯を固定する形です。人工歯根の数が少なく済むため、費用が抑えられる上に、身体への負担も少ないです。また、人工歯根を強力な磁石にして、そこに専用の入れ歯を接続するタイプのインプラントもあります。

自然な歯に近いという強みがあるから

堺でインプラントが人気なのは、自然な歯に近い状態に仕上げられるからです。歯がなくなってしまった場合、数が少なければブリッジや部分入れ歯が選ばれることが多いです。しかし、ブリッジは歯がなくなってしまった部分の両隣の歯を削らなければなりません。健康な歯をわざわざ削ってしまうこともよくあります。部分入れ歯も同様に、隣の歯に力がかかることで、その歯の寿命を縮めかねません。ほとんどの歯が抜けてしまっているのであれば入れ歯が代表的な対処法ですが、しっかり固定できなかったり違和感を感じたりすることが多いです。そういった問題が、インプラントだと解消できる可能性があります。インプラントはあごの骨に土台を埋め込む形で、自然な歯に近い構造です。そして、あごだけでしっかり固定されるので隣の歯に負担をかけることがなく、違和感も発生しにくいです。さらに、日ごろのケアも、自然な歯と同じようにブラッシングでできます。そういった強みを魅力に感じた人から、インプラントは注目されやすいです。また、インプラントで使用する人工歯冠は、見た目にこだわることもできます。白いジルコニアや透明感のあるセラミックを使用すれば、人工歯だということが気付かれにくいです。したがって、見た目を気にする人からも注目を集めることが多いです。

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